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BLOG2017.10.31

社会の進化に繋がる「研究」とは?~研究をイノベーションに繋げ、どう社会還元していくかを考える~【MAKERS生リアルトークイベント】

◆イベント概要
研究と起業、研究とビジネスということは、一見、とても対極にあるもののように感じます。 今回のイベントでは、大学の研究室に所属し、それぞれの研究テーマ、研究領域を持ちながら、その研究をどう、社会に実装していくのか?社会に還元していくのか?ということに奮闘する、4名の多様なメンバーに登壇頂きます。

◎研究領域を社会に実装していくために、自分たちがいますべきこと
◎なぜ研究・サイエンス・ テクノロジーの切り口にこだわるのか?魅力に迫る!
◎各々の取り組む研究分野のベースにある哲学・思想とは?
◎それぞれが、考える、研究×社会実装、研究×起業、研究×社会還元とは?
などを、それぞれの観点からお話し頂きます。

●現在、理系で研究室に所属している中で、今の研究の延長線上にどんな意味や目的を見出すべきか考えている
●研究分野に挑むにあたって、どのように自身を成長させていけるのかを考えている
●自分の研究している領域・テーマで、既に起業を考えている、または起業準備中 
●研究×社会実装、研究×起業、研究×社会還元というテーマに関心がある
●これから研究に打ち込んでいこうと思うが、社会に何らかの形で貢献もしていきたい
●MAKERS UNIVERSITYに興味がある
●MAKERS UNIVERSITYで何を得られるのか知りたい
という方は、ぜひイベントにご参加頂ければと思います。

今回は【研究×起業(事業)】というテーマを掲げ, 参加者同士が自らの研究と, その事業化という手段について話し合う場を作れればと思っています。それぞれの分野を超え, 「社会に何かを生み出したい」と考える同世代の仲間と共に, 自分の生きていく未来について考える時間になれば幸いです。自分の研究領域が最高に面白い!とお考えの皆さんのご参加をお待ちしています。

◆詳細:https://www.facebook.com/events/141519249822930/
◆申込URL: https://goo.gl/forms/V5eTTZ42KqURSMKm2
※イベントページの参加ボタンでは申し込みは完了しません。上記URLから必ずお申し込みをお願いします。

◆登壇者
★奥村 圭祐 東京工業大学工学部情報工学科4年/MAKERS UNIVERSITY 1期生
★研究領域 : 人と情報との関係性/自己身体認知/群知能
小中高はサッカーに明け暮れ、人工知能への興味と父親がエンジニアであった影響から情報工学科に進学。コンピュータサイエンス、情報理論などの学問を通して人工知能について学ぶうちに, 知能そのものに対して疑問を持つようになる。キーワードは情報、知能、言葉、脱中心化、自己相似、世界征服。

★坪井 俊輔 横浜国立大学理工学部4年/株式会社うちゅう 代表取締役社長CEO/MAKERS UNIVERSITY 1期生
★研究領域:宇宙に関わる研究、宇宙教育
大学入学後にロボコンサークルRobo+ismに所属しており、マシン班に所属、NHK学生ロボコン2015において二台のバトミントンロボットを作成し、全国ベスト4に輝く。また、留学生支援を積極的に行っており、YNU留学生支援組織105での経験を経て2015年10月より理系留学生支援組織ISLを立ち上げ、代表を務める。Makers Universityマスターコース一期生として株式会社うちゅうを起業。現在、Teramechanicsにおける火星探査ローバーのホイールの実験的研究を行うとともに、“宇宙教室”という名を基に、宇宙教育を実践している。

★田村 賢哉 首都大学東京大学院システムデザイン研究科博士後期課程/ ダーウィンエディケーション株式会社 代表取締役社長/NPO法人伊能社中 理事長/MAKERS UNIVERSITY 2期生
★研究領域 : 地理・地理教育
GIS教育及び教育の情報化を推進し、地理教育支援する組織として、伊能社中を設立、2013年にNPO法人化。新しいテクノロジーを組み合わせ、想像力をかきたてる新しい学習スタイルを提唱。また、ドローンを用いた学習教材など従来の地理教育の枠に留まらない教育コンテンツをダーウィンエデュケーションとして制作、法人化。2015年より日本学術会議地理教育分科会地図/GIS小委員会委員。

★碓井麻理子 慶應義塾大学3年/冨田勝研究室
★研究領域:生命科学・健康長寿
冨田勝教授と出会い、人間がこうして生きていることの奇跡、生命の偉大さ、不思議さを知り、生命科学の勉強を開始。母親が糖尿病であったことから、糖尿病の根治療法の確立を再生医療分野で目指したいと思い、研究プロポーザルで、鶴岡バイオサミット、優秀賞を受賞。現在は”糖尿病の原因解明に向けた膵臓と肝臓間における相互作用の解明”というテーマで研究中。

★角田 将太郎 東京大学教養学部現代思想専攻4年/MAKERS UNIVERSITY 2期生
★研究領域:心の哲学/哲学教育
子どものころに抱いていた「人の気持ちがわかるようになりたい」という想いから「心とは何か」という哲学的命題の研究に至る。研究者として活動する傍ら、日本における哲学に対する誤解や、哲学することによる効用に着目されていないことに問題意識を抱え、哲学する体験を様々な形で提供している。

◆開催日時・場所
11/30 19:00-21:00 NPO法人ETIC. 5階セミナールーム
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目5ー7 5階
◆参加費:無料
◆対象:学生の方に限らせて頂きます。

◆詳細:https://www.facebook.com/events/141519249822930/
◆申込URL: https://goo.gl/forms/V5eTTZ42KqURSMKm2
※イベントページの参加ボタンでは申し込みは完了しません。上記URLから必ずお申し込みをお願いします。
◆MAKERSUNIVERSITYのご紹介:上記メンバーが1期生、2期生として参加したMAKERSUNIVERSITYの第三期生募集がスタートしています。(https://makers-u.jp/)
MAKERSUNIVERSITYは、全校生徒、革命児。未来の起業家・イノベーターのための学校です。Mistletoe孫泰蔵氏、マネックス松本大氏、DeNA南場智子氏、ユーグレナ出雲充氏等がメンターとして参画して頂いています。
MAKERS UNIVERSITY3期生に選抜されたメンバーは、120万の学費が全額無償になる奨学生となりますので、自身の事業ideaやプランをメンターにサポートされながら具体的に形にしていきたい、または既に起業している事業をスケールさせたいと思った方は、ぜひエントリーください。12月5日締切です。https://makers-u.jp/pre-entry

※※また、マイプロジェクト・起業コースのメンバーには、上限50万の「プロジェクト奨励金(返済義務のない給付型)」も支給されるので、起業や事業計画推進の後押しになればと思っています。※※

◆MAKERSUNIVERSITY、テクノロジー領域、株式会社ABBALab 代表取締役社長、小笠原治氏、株式会社リバネス 代表取締役CEO丸幸弘氏による、ゼミについて。(https://makers-u.jp/themes/tech)
MAKERSUNIVERSITYでは、各テーマ領域において実績を持つ起業家やベンチャーキャピタリストが1か月に1回、5人~6人の塾生が集まる少数精鋭のゼミを担当、6か月間の実践期間を強力にバックアップします。塾生・メンター全員が未来を創る存在として、高いレベルの学び合いが生まれる貴重な場になっています。上記登壇者の坪井くんや奥村くんが参加していた、テクノロジー領域の丸ゼミ、小笠原ゼミの2つは、社会の進化に繋がる「未来志向のテクノロジー」を創造するということをテーマに、人や社会の「進化」のためにテクノロジーが果たす役割や、社会や人類が直面する課題を解決するため、誰もみたことのない素晴らしい未来を実現するために、人を中心にしたテクノロジーの可能性を探求し、創造します。
小笠原ゼミの様子:https://www.facebook.com/MAKERSUNIVERSITY/posts/319918865006388
丸ゼミの様子:https://www.facebook.com/MAKERSUNIVERSITY/posts/552040265127579
※今回のイベントは都合が合わず参加できない場合でも、MAKERSUNIVERSITY3期へのエントリーは可能です。MAKERSに参加して、小笠原ゼミ、丸ゼミにぜひ、所属したいという方はこちらよりエントリーください。https://makers-u.jp/pre-entry

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