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BLOG2017.11.02

ハードウェアビジネス×起業~大好きなものづくりで生きていくには~【MAKERS生リアルトークイベント】

◆イベント概要
「ハードウェアビジネスは他の事業と全く性質が異なる、性質を知らないと本当に苦労する!」といわれている領域です。例えば、その一つが初期投資であり、事業を始めるのにとてもお金がかかるということです。本イベントでは、ものづくり・ロボットなどのハードウェアスタートアップに挑む、起業家3名をお呼びして、

〇「家電アート」の開発、「人間とロボットの共存に向けたロボット」の開発、「絶対領域を守るファッション」の開発など、それぞれが今、取り組んでいる、ものづくり、ハードウェア開発について
〇「こんなものが世の中にあったらいい」「ものをつくることが好き」という想いと「実際に事業として成り立たせる」ことの間にある大きな溝とは?
〇他のビジネスと決定的に違うハードウェアビジネスならではのむずかしさとそれをどう乗り越えようとしているか。
〇自分たちが考える社会の進化に繋がる「未来志向のテクノロジー」とは?
〇MAKERS UNIVERSITYに入る前と後での自身の変化
など、それぞれの観点からお話し頂きます。

●ものづくりが大好きで、将来これを仕事にしたいと思っている。
●ハードウェアビジネスで温めている事業がある。
●ideaも構想もあるが、技術や金銭的な課題で、どう事業化できるか、悩んでいる
●MAKERS UNIVERSITYに興味がある
●MAKERS UNIVERSITYで何を得られるのか知りたい
という方は、ぜひイベントにご参加頂ければと思います。

◆詳細・申込:https://www.facebook.com/events/1344069062387810/

◆登壇者
『We Make it Romantic! 人間とロボットの共存』
★渡辺 凌央 千葉工業大学工学部未来ロボティクス学科4年/Roman Technology/MAKERSUNIVERSITY2期生
子どもの頃からものづくりが好き。原発事故をきっかけに現在の大学に進学。その後、Pepperとの出会いがきっかけで、ロボットとロボットを取り巻く環境への違和感と面白さを感じ、その道の研究を志す。現在はロボットと子どもの関係を探求中。キーワードは環境、ロボット、人間、らしさ、動き、存在、面白さ

『ものづくりをエンターテイメントに』
★高野 慎太郎 東京工業大学電気電子工学科4年/株式会社Makership CEO/MAKERS UNIVERSITY2期生
幼い頃から電気や機械が好きで、群馬高専、東京工業大学と進学し、電子工学を用いたものづくりを続ける。大学編入後ハードウェアスタートアップでインターン経験後、21歳時に株式会社Makershipを起業。「ものづくりをエンターテインメントに」をコンセプトに、テクノロジーとアートの分野を掛け合わせる活動として、アーティストや企業向けのテクノロジーコンサルティングや、子供たち向けのワークショップを行う。現在、自社商品として、「家電アート」の開発を行っている。

「温度調節可能なファッションを開発し、寒い冬でも『絶対領域』を守る」
★郡 祐太郎 千葉工業大学大学院 デザイン科学専攻 博士前期課程/MAKERS UNIVERSITY2期生
1991年生まれ千葉工業大学大学院 デザイン科学専攻 博士前期課程。2011年に千葉工業大学に入学。年々デザインをすることが楽しくなり、2016年に千葉工業大学大学院へ進学
大学では主に情報デザインやプロダクトデザインを専攻。

◆開催日時・場所
11/27 19:00-21:00 NPO法人ETIC. 5階セミナールーム
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目5ー7 5階
◆参加費:無料
◆詳細・申込:https://www.facebook.com/events/1344069062387810/
◆申込:学生の方に限らせて頂きます。
◆申込URL:https://goo.gl/forms/wkrdUCvzPPjaN8uA2
◆MAKERSUNIVERSITYのご紹介:上記メンバーが1期生、2期生として参加したMAKERSUNIVERSITYの第三期生募集がスタートしています。(https://makers-u.jp/)
MAKERSUNIVERSITYは、全校生徒、革命児。未来の起業家・イノベーターのための学校です。Mistletoe孫泰蔵氏、マネックス松本大氏、DeNA南場智子氏、ユーグレナ出雲充氏等がメンターとして参画して頂いています。
MAKERS UNIVERSITY3期生に選抜されたメンバーは、120万の学費が全額無償になる奨学生となりますので、自身の事業ideaやプランをメンターにサポートされながら具体的に形にしていきたい、または既に起業している事業をスケールさせたいと思った方は、ぜひエントリーください。12月5日締切です。https://makers-u.jp/pre-entry
※※また、マイプロジェクト・起業コースのメンバーには、上限50万の「プロジェクト奨励金(返済義務のない給付型)」も支給されるので、起業や事業計画推進の後押しになればと思っています。※※

◆MAKERSUNIVERSITY、テクノロジー領域、株式会社ABBALab 代表取締役社長、小笠原治氏、株式会社リバネス 代表取締役CEO丸幸弘氏による、ゼミについて。(https://makers-u.jp/themes/tech)
MAKERSUNIVERSITYでは、各テーマ領域において実績を持つ起業家やベンチャーキャピタリストが1か月に1回、5人~6人の塾生が集まる少数精鋭のゼミを担当、6か月間の実践期間を強力にバックアップします。塾生・メンター全員が未来を創る存在として、高いレベルの学び合いが生まれる貴重な場になっています。上記登壇者の坪井くんや奥村くんが参加していた、テクノロジー領域の丸ゼミ、小笠原ゼミの2つは、社会の進化に繋がる「未来志向のテクノロジー」を創造するということをテーマに、人や社会の「進化」のためにテクノロジーが果たす役割や、社会や人類が直面する課題を解決するため、誰もみたことのない素晴らしい未来を実現するために、人を中心にしたテクノロジーの可能性を探求し、創造します。
小笠原ゼミの様子:https://www.facebook.com/MAKERSUNIVERSITY/posts/319918865006388
丸ゼミの様子:https://www.facebook.com/MAKERSUNIVERSITY/posts/552040265127579
※今回のイベントは都合が合わず参加できない場合でも、MAKERSUNIVERSITY3期へのエントリーは可能です。MAKERSに参加して、小笠原ゼミ、丸ゼミにぜひ、所属したいという方はこちらよりエントリーください。https://makers-u.jp/pre-entry

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