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BLOG2018.01.11

●MAKERS UNIVERSITY2期生、小幡和輝くんが1億円の地方創生ファンド設立!

みなさま明けましておめでとうございます。2018年、MAKERS UNIVERSITYはいよいよ3期をスタートします。今年もMAKERS UNIVERSITYをどうぞよろしくお願い致します。

さて、新年早々、2期生の小幡和輝くん(地方創生会議 代表 )と株式会社デジサーチアンドアドバタイジング(代表取締役 黒越誠治氏)が、地方創生関連事業への投資を行う、「NagomiShareFund 売上連動支払型投資事業組合」を設立したという、MAKERSメンバーの嬉しい活躍ニュースが飛び込んできました!
http://www.obatakazuki.com/21074477

小幡くん(小幡 和輝 (Kazuki Obata))と株式会社デジサーチアンドアドバタイジングの出会いは、MAKERSUNIVERSITYのゼミになります。(デジサーチアンドアドバタイジングの黒越社長は、MAKERSの中でFintechゼミと起業特別ゼミ:通称クロコムのメンターをして頂いています)
このような事業に繋がっていく出会いがMAKERSから生まれたことは、事務局としても大変嬉しく思っています。

今後のNagomiShareFundの展開が楽しみです!

▼小幡君が主催する地方創生会議 in 高野山 第2回はこちら!
https://www.facebook.com/events/141486513229065/

本ファンドは大きな特徴として、株式による投資ではなく、売上連動支払(レベニューシェア)での投資を行うため、経営者は経営権を保持した上で資金調達ができ、IPO等のエグジットを求められることもありません。

また、分配期間や利率を事業の成長モデルに合わせて設計することができるため、投資先企業の資金ニーズや事業成長に寄り添った支援が可能です。なお、会社の事業内容によっては、新規事業と既存事業を切り分けるなど、プロジェクト単位でレベニューシェアを設計することも可能です。

地方の名産品、伝統文化に関連した事業を行う法人など、従来の株式投資型ベンチャーキャピタルでは投資が難しかった領域への支援を実現します。

また、投資基準の1つとしてクラウドファンディングを採用します。

クラウドファンディングは新しい資金調達の仕組みとして一般化されつつありますが、プラットフォーム手数料やリターンの原価などが発生するため、調達金額をすべて事業投資に使えるわけではなく、事業をスケールさせるだけの資金を十分に集めるのは難しいです。

しかし、クラウドファンディングで支援が集まるプロジェクトは、「その地域に求められている事業である。」という証明に繋がります。

地方創生には地域の想いの集積が重要であると考え、クラウドファンディングの調達額や支援人数を投資基準に採用し、さらなる追加投資を行うことで事業支援をしていきます。
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小幡君が、なぜNagomiShareFundを立ち上げたのかという背景や想いが伝わるこちらのリリースもぜひご覧ください!
http://www.obatakazuki.com/21074477

MAKERS UNIVERSITY事務局細田

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