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BLOG2019.10.22

資金調達2.0 ポスト資本主義における資金調達の在り方とは? 11月14日(木)開催決定!

資金調達2.0 ポスト資本主義における資金調達の在り方とは?~調達方法、調達先からわかる、受け取ったお金のもつ「色」~が、11月14日(木)開催決定しました!
●お申込はこちら:https://forms.gle/sZkQbygGikvf2QL38

◆イベント概要
近年、起業の在り方は多様化してきました。
みなさんの中では、「起業」=株式会社で登記し、ベンチャーキャピタル(以下VC)から資金調達をし、7.8年で上場を目指す。そんな起業は想像しやすいと思います。

上場を目指す起業家にとって、VCは最も重要なパートナーになります。資金面ではもちろん、ヒトモノカネ、様々なリソースを起業家に提供し、伴走してくれる存在です。

しかし近年では、VCが支援することが難しい領域での起業(NPO、非IT,アート、地域)や、数字、規模の大きさは重視するが、上場を「目指さない」起業家も増えてきました。

どのような形であれ、[お金」の問題は常に付きまとうもの。
上場を目指さない起業家、VCが支援できない領域で挑戦する起業家達は、どのように、お金と向き合っているのでしょうか?

VCという調達方法が1970年代に生まれてから、40年以上、新たな金融インフラが構築されていませんが、
起業の在り方も多様化するにつれてファイナンスの仕組みもアップデートされていかなければいけません。

今回は、新たなファイナンスストラクチャーの構築に従事し、日本で数少ない、VCへの出資(LP)、運営(GP)両方を行っている 黒越誠治氏を講師に迎え、

●それぞれが持つ、お金の「色」とは?
-融資
-株式(VC、エンジェル投資家)
-寄付
-その他(クラウドファンディング等)

●VCからの調達が意味することとは?
-上場とミッションドリフト
●資金調達2.0 ソーシャルエンジェル出資のスキームについて
●私がなぜMAKERSでファイナンスゼミを開くのか?

をお話しいただいた後に、
『資金調達2.0を考える、ポスト資本主義におけるファイナンス』を、ワークショップ形式でみなさまと考えていきたいと思っております。
◆申込:https://forms.gle/sZkQbygGikvf2QL38

◎起業するにあたって何らかの形で資金調達を考えている方
◎VCから調達したが、どこか違和感を感じている方
◎上場は特に重視していないが、なんらか資金調達を考えている方
◎VCからの調達を考えている方
◎新たな資金調達の形を模索しているVC志望の方
◎MAKERS UNIVERSITYに興味がある方
◎MAKERS生と実際に話したい方

という方は,是非参加していただきたいと思っています。

当日は、黒越氏から実際に新しい金融スキーム(ソーシャルエンジェル投資)で資金調達をした吉田亮さんをはじめ、数名のMAKERS生も来場予定です。

是非こちらのプレスリリース、記事をお読みになったうえでご参加ください
URL:https://forbesjapan.com/articles/detail/22586
http://dothesamurai.hatenablog.com/entry/2018/01/31/073000
https://forbesjapan.com/articles/detail/29151

参加者の皆さまとの議論を通して、新たな金融インフラが生まれたり、お金の在り方に少しでも関心をもってい頂ければ幸いです。みなさまのご参加をお待ちしております。

◆開催日時・場所
日時:11月14日(木)18:30~21:00
場所: 恵比寿ガーデンプレイス 27F COEBI
◆参加費:無料
◆対象:学生の方に限らせて頂きます。(高校生や高専生も歓迎です)
◆申込URL:https://forms.gle/sZkQbygGikvf2QL38
※イベントページの参加ボタンでは申し込みは完了しません。上記URLから必ずお申し込みをお願いします。

◆ゲスト講師
★『IPOを出口としない起業家のための新しい金融の仕組みを創る挑戦。』
黒越誠治
株式会社デジサーチアンドアドバタイジング 代表取締役 創業者
アントレプレナー支援財団 代表理事
株式会社長越 ファウンダー
適格機関投資家(個人)
2000年の起業以来、18年にわたり、合計1,000社以上のデューデリジェンス(企業の価値、収益力、リスク等の評価)、約30社の企業再生、起業家支援及び業務提携を行ってきた。 起業家支援では、経営側株主としての協働、出資。及び日本の伝統的企業へのPEファンド(企業への成長資金を供給、若しくは経営再建を実施)的支援を事業とする。 起業家支援を行った内の1社、創業3年目のオリジナルバッグの小売企業との業務提携では、出資とともにネット事業を立ち上げ。EC売上比率を50パーセントまで高め、同企業は提携後7年で東証マザーズに上場。 伝統的企業へのPE出資および業務提携では、複数の皇室御用達ブランド等とのネットでの協働を行い、中にはEC売上比率80パーセントの企業も。 出資のエグジットが、M&AかIPOかではなく、伸ばした売上からの分配モデルでの出資(匿名組合出資、および株式出資)は日本では例がなく、伝統企業やオーナー企業とのサステナブルな関係構築を可能にした日本初のビジネスモデル。 デジサーチアンドアドバタイジングはスタッフ全員がクリエーターで、クリエーティブ的目利きにより企業に出資を行う。出資先企業がECに乗り出す場合には業務提携をした上で、スタッフ自らが事業を立ち上げる。 多くの企業の再生、起業家支援を通じ、金銭的出資だけでなく、ゼロから1もしくはマイナスから1への事業化に多くの経験を持つ。 2016年、売上の分配による出資をメインにしたシェア型ファンドを複数設立。ファンドのGP(投資執行責任者)の育成にも力を入れ、地域活性化、人材活性化を目的としたシェア型ファンドの日本での普及を目指している。2017年には、日本初のソーシャルインパクトボンドに適格機関投資家として参画した。2019年には、【世界初】官民連携、新たな金融スキームでシングルマザーの起業を支援するアクセラレータプログラムを開始。
また起業家を支援するアントレプレナー支援財団を設立し、NPO、NGO、一般社団法人等、株式会社に限らないすべてのアントレプレナーに向けた私塾形式のゼミを開催し、同ゼミ内から30社以上の起業家が生まれている。
MAKERSUNIVERSITYファイナンス領域メンター。

◆話題提供
★ 吉田 亮 /株式会社 DO THE SAMURAI代表取締役/MAKERSUNIVERSITY1期生
1990年生まれ、岐阜県多治見市育ち。
東京大学理科二類入学、文学部卒業。武道館目指してバンド活動の後、志に目覚め、日本の文化や歴史に’楽しく’触れるきっかけをつくろうと、塾、講演、ツアー、グッズ製作など2013年より活動。NPO法人ETIC.の支援を受け、2016年株式会社DO THE SAMURAIを設立。
2017年より、出雲観光大使もつとめる。
2018年に、神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」で、日本初ソーシャルエンジェル出資で約1億円の資金調達を実施。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000018835.html
ホトカミ:https://hotokami.jp/

◆MAKERS UNIVERSITYのご紹介:ゲスト講師である 黒越誠治氏がメンターをつとめ、話題提供者の吉田さんが1期生として参加したMAKERSUNIVERSITYの第5期生募集が2019年9月下旬にスタートしました!11月21日締切。(https://makers-u.jp/)
MAKERSUNIVERSITYは、全校生徒、革命児。未来の起業家・イノベーターのための学校です。Mistletoe孫泰蔵氏、マネックス松本大氏、DeNA南場智子氏、ユーグレナ出雲充氏等がメンターとして参画して頂いています。
MAKERS UNIVERSITY5期生に選抜されたメンバーは、120万の学費が全額無償になる奨学生となりますので、自身の事業アイデア・プランをメンターにサポートされながら具体的に形にしていきたい、または既に起業している事業をスケールさせたいと思った方は、ぜひエントリーをご検討ください。MAKERS UNIVERSITYの第5期エントリーにご関心のある方は、HPよりプレエントリーをお願いします。
https://makers-u.jp/pre-entry
※※また、マイプロジェクト・起業コースのメンバーには、上限50万の「プロジェクト奨励金(返済義務のない給付型)」も支給されるので、起業や事業計画推進の後押しになればと思っています。※※

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