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FINTECH
社会を変えるお金の流れ

創造的なチャレンジが生まれ続けることを支える
「お金の未来」を創造する

豊かな社会を育むための水脈である金融・お金。意志ある人たちの志あるお金が、次世代の日本や世界に本当に必要とされる挑戦やプロジェクト・事業・会社に流れ、この国に創造的なチャレンジが拡大・再生産されるエコシステムを創造します。

このテーマ領域が注目するキーワード

ICO仮想通貨・ブロックチェーン小さな経済圏エンジェル投資ソーシャルIPO社会的インパクト投資ソーシャルインパクトボンド奨学金クラウドファンディングポスト資本主義

Board Mentor

この領域のフロンティアを切り拓いてきた屈指のイノベーターが、次世代のイノベーションを担う塾生に向けて、ここだけでしか語らない「特別講義」を実施します。イノベーション実践では、ボードメンターが企む、未発表の最先端プロジェクトに参画できる可能性もあります。

松本 大 氏

松本 大 氏

マネックスグループ株式会社 代表執行役社長CEO WEB

金融業界に革命を起こした起業家。未来を想像し新しい金融を創造する。

1963年埼玉県生まれ。1987年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズを経て、ゴールドマン・サックスに勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、にソニー株式会社との共同出資でマネックス証券株式会社を、2004年にはマネックスグループ株式会社を設立。以来両社の社長CEOを務める。現在、株式会社カカクコム、株式会社ジェイアイエヌの社外取締役も務める。

新井 和宏 氏

新井 和宏 氏

鎌倉投信株式会社 取締役 WEB

NHKプロフェッショナルでも特集された「あたたかい金融」の提唱者。

1968年生まれ。東京理科大学工学部卒。1992年、住友信託銀行に入社。2000年には、バークレイズ・グローバル・インベスターズに入社。2007~2008年、大病を患ったこと、そしてリーマン・ショックをきっかけに、それまで10年近く信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、志を同じくする仲間4人と、鎌倉投信株式会社を創業。経済的な指標だけではなく社会性も重視する、投資先企業をすべて公開するなど、従来の常識をくつがえす投資哲学のもとで運用されている商品でありながら、個人投資家(受益者)8,900人以上、純資産総額130億円超(どちらも2015年2月時点)となっている。

Mentor

各テーマ領域において実績を持つ若手起業家やベンチャーキャピタリストが1か月に1回、5人~6人の塾生が集まる少数精鋭のゼミを担当、6か月間の実践期間を強力にバックアップします。塾生・メンター全員が未来を創る存在として、高いレベルの学び合いが生まれる貴重な場になっていくはずです。

黒越 誠治 氏

黒越 誠治 氏

一般財団法人アントレプレナー支援財団 代表理事

IPOを出口としない起業家のための新しい金融の仕組みを創る挑戦。

株式会社デジサーチアンドアドバタイジング 代表取締役 創業者
アントレプレナー支援財団 代表理事
株式会社長越 ファウンダー
適格機関投資家(個人)
2000年の起業以来、18年にわたり、合計1,000社以上のデューデリジェンス(企業の価値、収益力、リスク等の評価)、約30社の企業再生、起業家支援及び業務提携を行ってきた。 起業家支援では、経営側株主としての協働、出資。及び日本の伝統的企業へのPEファンド(企業への成長資金を供給、若しくは経営再建を実施)的支援を事業とする。 起業家支援を行った内の1社、創業3年目のオリジナルバッグの小売企業との業務提携では、出資とともにネット事業を立ち上げ。EC売上比率を50パーセントまで高め、同企業は提携後7年で東証マザーズに上場。 伝統的企業へのPE出資および業務提携では、複数の皇室御用達ブランド等とのネットでの協働を行い、中にはEC売上比率80パーセントの企業も。 出資のエグジットが、M&AかIPOかではなく、伸ばした売上からの分配モデルでの出資(匿名組合出資、および株式出資)は日本では例がなく、伝統企業やオーナー企業とのサステナブルな関係構築を可能にした日本初のビジネスモデル。 デジサーチアンドアドバタイジングはスタッフ全員がクリエーターで、クリエーティブ的目利きにより企業に出資を行う。出資先企業がECに乗り出す場合には業務提携をした上で、スタッフ自らが事業を立ち上げる。 多くの企業の再生、起業家支援を通じ、金銭的出資だけでなく、ゼロから1もしくはマイナスから1への事業化に多くの経験を持つ。 2016年、売上の分配による出資をメインにしたシェア型ファンドを複数設立。ファンドのGP(投資執行責任者)の育成にも力を入れ、地域活性化、人材活性化を目的としたシェア型ファンドの日本での普及を目指している。2017年には、日本初のソーシャルインパクトボンドに適格機関投資家として参画した。 また起業家を支援するアントレプレナー支援財団を設立し、NPO、NGO、一般社団法人等、株式会社に限らないすべてのアントレプレナーに向けた私塾形式のゼミを開催し、同ゼミ内から30社以上の起業家が生まれている。