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テーマ領域
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SOCIAL INNOVATION
社会問題を解決する

社会の構造的な課題を解決する
「革新的なモデル」を創造する

行き過ぎた資本主義の中、国や行政の支援が届かない世界で苦しむ人たち。自らが変革の起点となって、そんな人たちに希望を届けられる、若きソーシャルアントレプレナーのコミュニティを創造します。

このテーマ領域が注目するキーワード

テクノロジー×社会問題解決コレクティブインパクト事業性と社会性の両立NPOか株式会社かソーシャルインパクト投資ソーシャルIPO寄付文化贈与経済政策起業家

Mentor

各テーマ領域において実績を持つ先輩起業家・イノベーターが1か月に1回、5人~6人の塾生が集まるゼミを担当、3月からのアクセラレーション期間を強力にバックアップします。ゼミはメンター・塾生含め、全員が何かコトを為すために高い目標を掲げて動いている実践者のみが集う場。教える・教わるという関係を超えて、全員が未来を創る存在として、高いレベルの学び合いが生まれる貴重な場になっていくはずです。

黒越 誠治 氏

荻原 国啓 氏

ゼロトゥワン 代表取締役社長 WEB
ピースマインド Founder・元代表取締役社長

メンタルヘルス領域を事業化して市場を作った日本のソーシャルアントプレナーのフロンティア

慶應義塾大学経済学部卒。
大学在学中より人事アセスメント会社新規事業開発や新卒人材紹介事業等の人事マネジメント分野をはじめ、複数のスタートアップを経験。
MLB(メジャーリーグベースボール)選手会公認エージェントのTAK佐藤氏との出会いをきっかけに、個人・組織のメンタル面のサポートの重要性を感じ、1998年にソーシャルベンチャーのピースマインド株式会社を創業。
日本初のオンラインカウンセリングサービスを事業化したのを皮切りに、 パイオニア企業として数多くの日本初の事業を開発。人と組織の「はたらくをよくする」メンタルヘルス支援プログラムを提供するアジア最大手企業として、上場企業を中心に1000社を超える支援を展開する企業に成長。
2016年ゼロトゥワン設立。社会インパクトある起業家輩出のために、スタートアップ企業・起業家へのインキュベーション、投資、経営支援事業を展開。複雑性の高い経営課題に向き合う伴走支援家として成長企業・組織へのアドバイザリーに従事。
2018年一般社団法人ソーシャルアントレプレナーズアソシエーション(SEA)を社会起業家メンバーと設立、共同代表理事。ライフワークとしても長年業種業界問わず多くの起業家/経営者のメンター・エンジェルとして活動している。
日本の起業家を世界に輩出する唯一の世界的起業家表彰制度EOYjapan2008セミファイナリスト
日本の次世代若手ベンチャー起業家を称える 表彰制度 DREAMGATE AWARD2008受賞

活動テーマ・キーワードはスタートアップ・起業家支援全般、エンジェル投資、社会の「不の解決」、社会性と事業性の両立デザイン、エコシステムビルド、アライアンス、ソーシャルビジネス、ビジョナリー経営・人事・組織マネジメント、ピープルアナリティクス、EAP、ストレスマネジメント、レジリエンス、メンタルヘルス、ヘルスケア、ウェルネス、心理行動科学、ワークアズライフetc.

メッセージ
自分の使命は社会にゼロから新たな価値を創り出すことに貢献し続けること。 志のある起業家が一人でも多く産まれ、成長していくこと。 それが社会インパクトの創造につながっていくことです。
MAKERSの皆さんも、何らかの想いを抱き、経営ビジョンを掲げ、 事業を構想し、サービスを創り上げ、社会・市場にリリースして、 顧客を獲得し、事業をスケールさせていく過程で、 数多くの困難と試練に直面していくと思います。 自分も実践の中で自問自答の連続でした。
そんな過程の中で、起業家としての経験をしたからこそ解像度高く想起できる 難易度の高い経営者としての葛藤がたくさんありますし、 だからこそ、解決の道筋が見出せることもたくさんあります。
MAKERSの皆さんとは起業家の同志として、 未来に向けて伴走していきたいと思います。 皆さんからの挑戦をお待ちしています!
黒越 誠治 氏

駒崎 弘樹 氏

認定NPO法人フローレンス 代表理事 WEB

社会を変える事業を次々と生み出す稀代のソーシャルアントレプレナー

1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。 2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開。「おうち保育園」モデルは、2015年度より「小規模認可保育所」として、政府の子ども子育て新制度において制度化され、全国に広がった。
2014年には、これまで保育園に入れなかった医療的ケアのある子ども達を中心とした障害児を専門的に預かる「障害児保育園ヘレン」を東京都杉並区に開園。2015年4月から、医療的ケアのある障害児の家においてマンツーマンで保育を行う「障害児訪問保育アニー」をスタート。2016年、赤ちゃんの特別養子縁組を支援する事業「フローレンスの赤ちゃん縁組」事業をスタート。
公職としては、2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。 現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員を務める。

メッセージ
「あなたが見たい変革に、あなた自身がなりなさい」 マハトマ・ガンジーはかつてこう語りました。
しかし、変革に「なる」工程は、並大抵のものではありません。 恥辱と悔しさと痛みに彩られているでしょう。
しかし、だからこそ、僕は、あなたが変革になることを支えたい。 共に走りたいと思う。
駒崎弘樹の社会起業道場で、待っています。