MAKERS UNIVERSITY

HOMEテーマ領域TECHNOLOGY 最先端のテクノロジー

テーマ領域
06

TECHNOLOGY
最先端のテクノロジー

社会の進化に繋がる「未来志向のテクノロジー」を創造する

人や社会の「進化」のためにテクノロジーが果たす役割は無限にあります。社会や人類が直面する課題を解決するため、誰もみたことのない素晴らしい未来を実現するために、人を中心にしたテクノロジーの可能性を探求し、創造します。

このテーマ領域が注目するキーワード

宇宙アグリバイオ非中央集権暗号通貨量子コンピューティングAIIoT・ハードウェアドローンVR・AR・MR医療・ヘルスケアロボティクスエネルギーアート研究の資金調達

Board Mentor

この領域のフロンティアを切り拓いてきた屈指のイノベーターが、次世代のイノベーションを担う塾生に向けて、ここだけでしか語らない「特別講義」を実施します。イノベーション実践では、ボードメンターが企む、未発表の最先端プロジェクトに参画できる可能性もあります。

孫 泰蔵 氏

孫 泰蔵 氏

Mistletoe株式会社 代表取締役社長 WEB

東アジアにシリコンバレーを超えるスタートアップ・エコシステムをつくる。

日本の連続起業家。次世代の問題解決に取り組む起業家の育成、スタートアップへの投資、共同創業を通じて、日本、そして世界の人々のライフスタイルをより良くしたいと志す。 東京大学在学中の1996年Yahoo! JAPANの立ち上げに参画し、コンテンツ制作、サービス運営をサポートするインディゴ株式会社を設立、代表取締役に就任。1998年 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の前身となる、オンセール株式会社の設立に参画、代表取締役に就任。2009年 スタートアップ・アクセラレータMOVIDA JAPAN株式会社を設立、代表取締役CEOに就任。2013年Mistletoe株式会社を設立し、起業家の育成、ベンチャー企業への投資、スタートアップ・エコシステムの形成・発展に向け活動を開始。

出雲 充 氏

出雲 充 氏

株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 WEB

大学初バイオ・ベンチャーの雄。ミドリムシが本気で世界を救う。

東京大学農学部卒、2002年東京三菱銀行入行。2005年8月株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader選出(2012年)、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」(2015年)受賞。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』(ダイヤモンド社)がある。

丸 幸弘 氏

丸 幸弘 氏

株式会社リバネス 代表取締役CEO 

世界を変えるポテンシャルを秘めた「科学技術スタートアップ」を影で支えるイノベーター

東京大学大学院在学中の2002年6月に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本で初めて、「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化した。現在、大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。2014年12月に東証一部に上場した株式会社ユーグレナの技術顧問、孤独を解消するロボットをつくる株式会社オリィ研究所、日本初の大規模遺伝子検査ビジネスを行なう株式会社ジーンクエスト、次世代風力発電機を開発する株式会社チャレナジー、腸内細菌ベンチャーの株式会社メタジェンなど、多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。 2013年11月27日に、中央経済社より共著『アグリ・ベンチャー』を、2014年2月には日本実業出版社より著書『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』を出版。

鎌田 富久 氏

鎌田 富久 氏

TomyK代表/株式会社ACCESS共同創業者 WEB

テクノロジー領域の稀有なエンジェル投資家。
日本から世界で勝負できるアントレプレナーの育成に奔走。

東京大学大学院 理学系研究科情報科学 博士課程修了。理学博士。東京大学在学中の1984年にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を荒川亨氏とともに設立。組み込み向けTCP/IP通信ソフトや、世界初の携帯電話向けウェブブラウザなどを開発。携帯電話向けのコンパクトなHTML仕様「Compact HTML」をW3C(World Wide Web Consortium)に提案するなど、モバイルインターネットの技術革新を牽引した。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2011年に退任。その後、スタートアップを支援するTomyK(http://tomyk.jp)を設立し、ロボットベンチャーSCHAFT(米Googleが買収)の起業を支援するなど、ロボット、AI、IoT (Internet of Things)、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げ中。著書「テクノロジー・スタートアップが未来を創る-テック起業家をめざせ」(東京大学出版会)にて、起業マインドを説く。

Mentor

各テーマ領域において実績を持つ若手起業家やベンチャーキャピタリストが1か月に1回、5人~6人の塾生が集まる少数精鋭のゼミを担当、6か月間の実践期間を強力にバックアップします。塾生・メンター全員が未来を創る存在として、高いレベルの学び合いが生まれる貴重な場になっていくはずです。

小笠原 治 氏

小笠原 治 氏

株式会社ABBALab 代表取締役社長 WEB

ハードウェア・スタートアップの聖地、DMM.make AKIBAの仕掛け人。

1990年、京都市の建築設計事務所に入社。1998年より、さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立し「Open x Share x Join」をキーワードにスタートアップ向けシード投資とシェアスペースの運営などスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、ハードウェア・スタートアップ向け投資プログラムを法人化し株式会社ABBALabとしてプロトタイピングに特化した投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3Dプリントを立上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを設立。2015年8月からエヴェンジェリスト。同年、さくらインターネットにフェローとして復帰。他、経済産業省 新ものづくり研究会 委員及びフロンティアメーカーズ PM、NEDO TCP事業 委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ 理事 等

株式会社リバネス

株式会社リバネス

先端科学技術と世の中を繋げ、
世界を変えるビジネスを創造する異色の研究者集団。

リバネスは全員が修士・博士号を取得した研究者集団です。2001年の創業以来、サイエンスとテクノロジーをわかりやすく伝え、社会の課題を解決する事業を生み出し続けてきました。 例えば、子どもたちの理科離れを解決するために、研究者による出前実験教室や、中高生のための学会を開催し、次世代の研究者を育てる事業を行っています。また、ものづくりやバイオといった、私達が「リアルテック」と呼ぶ分野の創業が起こりにくい課題を解決するために、リアルテック領域に特化した研究者の事業化支援を行っています。 リバネスが目指すのは科学技術の発展と地球貢献を実現すること。自身の研究や技術を社会の課題解決に活かしたいという強い想いをもつみなさんと、一緒に人類の新しい知識を創っていきたいと考えています。どうすれば伝わるか、どうすれば仲間が増えるか、どうすれば想いが形になるか、一緒に考えていきましょう。